ABOUT SEIZAN MARUWA
美濃焼への想い
はじめまして。美濃焼の男、静夫です。
私はこの町で、長年にわたり、器づくりに向き合ってきました。
これまで手がけてきたのは、全国に数百店舗を展開する飲食店のノベルティをはじめ、
ゲーム会社、自動車メーカー、保険会社、
美容院の記念品、食品メーカーの販促品など。
業種も、用途も、数量も違う。
だからこそ、私にとって
一つとして同じ仕事はありません。
どの器を選ぶのか。
どこに、どの大きさで絵柄を入れるのか。
どの転写方法なら、求める仕上がりに近づけられるのか。
一つひとつを自分の目で確かめる。
そして、商品を手にする人の姿まで思い浮かべながら、
最後まで妥協せず仕上げていく。
流行や時代が変わっても、
仕事の筋だけは曲げない。
真面目に、まっすぐ、目の前の器と向き合う。
それが、静山マルワ商店の仕事です。
日本で作ること、美濃焼の産地で作ること。
人の手と目で確かめながら届けること、
そこには、 今も変わらない価値があると、 私は信じています。
国産の器に、真心を込める。 使う人の記憶に残る一品を、まっすぐ届ける。
これからも私は、
この町で受け継がれてきた伝統を、次の時代へつないでいきます。
― 美濃焼の男 静夫




